7月は6mDX

いよいよ暑さも本番です。今年は、7月前半まで、比較的暑さが軽め、と思っていたら、一気に来ましたね。35度越えが連日となりました。

そんな7月は、6mDXが良く開けました。6月までは、寂しい状態だったので、やっと、という感じです。7月の6mDXの釣果は

AS :BV,BY,EX,EY,HL,TA,VR2

EU :EW,F,DL,G,I,IS0,OE,OH,R3,SP,SV5,UR,YU

AF   :EA8

NA :KL7,VE,W

OC :VK,YB

ハイライトは、7/1にEUの西側のG,DL,F等のオープン、15日朝のWW1L,KiTOLなど東海岸、18日にEXからSV,OE辺りの中欧から西アジア、21日と25日の朝のWの広い範囲の大オープン、25日午後のEU/EA8というところで、まだ7月の残り数日ありますが、7月のみでの6mDX全部で、26エンティティー90QSO(内W42、BY11)でした。Wと50.323でたくさんできました。50313では呼んでも呼んでも帰ってきませんが、323は応答率が格段に高いです。もっと、323にも出てきてほしいです。EA8は局所的なオープンだったのか、呼ぶ局が多くなかったようでリターンをもらえてラッキーでした。

7月21日朝のPSKレポーターでの自局のレポートはこんな感じでした。

いつもはある程度局地的にフラッグが上がる感じでしたが、この日は、西海岸から中西部、NC州辺りまで広く届いていたようです。この日、QSOが多く出来たのは、W8,9,0でした。

25日はW4が多かったですが、やはり広い範囲でオープンしていました。

25日午後のEUも西ヨーロッパ広くにオープンし、50.323やFT4で局数を稼げました。この日は、09Z頃にEUの中にW7が見え、ANTを回して呼ぶとQSO出来ました。こんな経験は初めてでした。また、26日朝も、Wが数局聞こえている中でOHが出ていて、ビームをEUショートパスに向けて呼ぶとQSO出来ました。朝のEUはLPの経験はありましたがSPは初めてでした。27日朝は東海岸が開けましたが、1QSOのみ。

あまり聞こえないDXCCや地域もあって呼びましたが、力及ばず、でしたが、連日、6mが気になって仕方ありません。

ここまで北米のオープンでは、カリブや中米は聞こえず、でした。また南米は一度も聞こえなかったですね。まだ、このFBなコンデションは続いています。とにかく、6mは、意外性があって面白いですね!



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ミシガン州に仕事で単身赴任で3年暮らすことになった時に、無線と野鳥-Great Lakes State-と題してこのHPとブログを始めましたが、2020年1月末に帰国になり、改めて、この題名で再開しました。このページのBlogの他、上部のMENUのリンクにアメリカの時の情報も残しています。< de JA1AGG, also WJ6J >

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