JTDX Contest Edition
FT8では、WSJT-xが多く使われていてJTDXは、マイナーになっていると思います。実際に、WSJT-xの進化は目覚ましく、SuperFOXモードなど、最新のペディション対応では、JTDXでは出来ていませんでした。
それでも、当局はJTDXをメインで使ってきました。一番の理由は、CQ以外でも国表示が出ることと、JT-Alert無しでもeQSL自動送信ができることでした。そのうちにJTDXでもSuperFOXなど対応されるだろうと思っていましたが、JTDX contest edition v3.0.0-rc8で対応がされました。このcontest editionは、それ以外にもいろいろな進化があり、これに乗り換えて運用し始めました。(最新はV3.0.0-rc10)
主な進化のポイントは、
①SuperFOXモード設定
②Decode性能の向上
③USA局は州表示
④バンド選択ボタン表示
⑤FT2モード対応
等々で、contest editionの名前の通り、contestやDXペディションへの対応を強化している進化と思います。
Decode性能向上については、興味深いのですが、実践の評価にはしばらく時間が掛かりそうです。
JTDXから設定やQSOログが引き継がれるので、インストール後はすぐに運用出来ました。
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