JTDX Contest Edition

FT8では、WSJT-xが多く使われていてJTDXは、マイナーになっていると思います。実際に、WSJT-xの進化は目覚ましく、SuperFOXモードなど、最新のペディション対応では、JTDXでは出来ていませんでした。

それでも、当局はJTDXをメインで使ってきました。一番の理由は、CQ以外でも国表示が出ることと、JT-Alert無しでもeQSL自動送信ができることでした。そのうちにJTDXでもSuperFOXなど対応されるだろうと思っていましたが、JTDX contest edition v3.0.0-rc8で対応がされました。このcontest editionは、それ以外にもいろいろな進化があり、これに乗り換えて運用し始めました。(最新はV3.0.0-rc10)

主な進化のポイントは、

①SuperFOXモード設定

②Decode性能の向上

③USA局は州表示

④バンド選択ボタン表示

⑤FT2モード対応

等々で、contest editionの名前の通り、contestやDXペディションへの対応を強化している進化と思います。

Decode性能向上については、興味深いのですが、実践の評価にはしばらく時間が掛かりそうです。

JTDXから設定やQSOログが引き継がれるので、インストール後はすぐに運用出来ました。

AGG - HAM ぶ LOG -

ミシガン州に仕事で単身赴任で3年暮らすことになった時に、無線と野鳥-Great Lakes State-と題してこのHPとブログを始めましたが、2020年1月末に帰国になり、改めて、この題名で再開しました。このページのBlogの他、上部のMENUのリンクにアメリカの時の情報も残しています。< de JA1AGG, also WJ6J >

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