KP5終了・・・受信が厳しかった

当初予定よりも延長されていたKP5が終了しました。全体に信号が弱くて、とにかく受信に苦労しましたが、FT8で8バンド、CWで1QSOは上出来でした。FT8は少しでもデコードできれば呼ぶスタイルで、リターン来たらRR73見えなくても、LiveStreamで確認、という感じも少なからず、でした。全体には30mが一番良かった印象でFT8で一桁dBレベルのときもあり、CWも30mでした。それ以外のバンドは、マルチストリームになるとなかなかデコードできないことも多かったですね。期間を延長してもらえたので、なんとか聞こえる日を見つけられた、というところです。最後に残っていた20mは終了の前日にやっと、でした。

2015年のK1N(KP1)の時は、FT8はなかったので、とにかくCWを一生懸命聞き、最終盤に10mで23Z台に1QSOのみでしたが、今回のCWは、夕方の30mで何とか、か細い信号を呼んで応答もらいました。

15mで-15dBぐらいで聞こえているときにDB18eを3エレとダイポールモードで聞き比べましたが、ダイポールモードではあまりデコードできなかったので、このペディションの設備とコンデションではビームアンテナがないとチャンスがかなり少なかったことと思います。自然保護等の理由で上陸許可の制限が厳しい島がレアエンティティとしていくつかありますが、今後、今回のような形での運用なら可能性が増えるでしょうか?その場合、もう少し強い信号が出る設備へのUPGRADEを期待したいです。パワーアップかビームアンテナでしょうが、J51Aで使っているスパイダービームぐらいあると、かなり違うと思うのですが。

始まったばかりですが、3Y0Kは、よく聞こえてますね。その分、パイルもひどいですが。

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ミシガン州に仕事で単身赴任で3年暮らすことになった時に、無線と野鳥-Great Lakes State-と題してこのHPとブログを始めましたが、2020年1月末に帰国になり、改めて、この題名で再開しました。このページのBlogの他、上部のMENUのリンクにアメリカの時の情報も残しています。< de JA1AGG, also WJ6J >

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